そうですよみなさん、テレビの右上にヒデオがメタルギアソリッド!!(挨拶。
最近は深夜トークでメタルギアソリッドやら
いろんなアニメ作品、世の中にある影響を受けた
ものだったりを語ってたりしてってこれ完全に世間話だこれ!
だいぶ眠いので考えがまとまらない。
あれですね、随筆スタイルで行くRINGOENということで。
別に告知という告知もない・・・いやあるわ。
そろそろ幻想鏡現詩四篇もつくりはじめようかな〜と
思っております。やるぞ〜!
タイトルはひねりにひねってない「春和鏡明」でいこうかな〜と。
花鳥風月はどこ行ったっていう。
タイトルには鏡の字というかそういうの入れていこうスタンスで
鏡の字と、あとは偶数篇は四文字熟語を文字っていこうかなーと。
春和景明の景の字を鏡にしてむりやりけいって読ませる方向で。
しゅんわけいめいって読みますよん。
意味はですね〜
春の日の穏やかで、光の明るいさま。春の穏やかで、明るい陽気のこと。▽「春和」は春の和らいだ様子。「景」は日差し・日光の意。「春はるは和やわらぎ景けいは明あきらかなり」と訓読する。
ってことらしいですぞ。
まあ、例大祭も五月ってことで春らしくそんなタイトルにしようかな〜と。
ちょうど幻想鏡現詩自体一周年、ということで思えば遠くに来たもんだ。
昨年の震災やらの爪あとも残っていますが、春の芽吹きに今年は
和やかに何事もなく、という意味だったりも。
幻想鏡現詩の異変的にも地震が関係しててっていうのもありますけれど、
うちの乙女なゆかりんも何事もなくあれと想ってるんじゃないですかね。
最近シナリオの更新がもよっとしてるのでそろそろ書きたい所存でございます。
覚書しておこう。たぶんあんまりここ見てる人少ないと想うけどメモメモ。
幻想鏡現詩 第四篇 春和鏡明
春。幻想郷は和やかに、例年通りの春を迎える。
昨年のちょうど今のころ。「鏡壊異変」博麗大結界の一部が剥がれ落ちる異変が起きた。
剥がれ落ちたその博麗大結界の欠片は妖霊、陰陽の力、幻想の力の結晶だった。
八雲紫はその大結界を修復するべく、また、幻想郷の住人たちも思い思いに
その欠片を求めはじめる。舞台はそう現実世界へ。
それぞれが現実世界でのパートナーを得、幻想の住人たちは姿を変えその生活に
慣れて少しずつではあるが大結界の欠片も集まってゆく。
小さな良さかいは絶えないが、それもいつものこと。
雪解け、春うらら。今年も春告精が春を指揮し、芽吹き、咲き命は輝く。
このまま何事もなければ。八雲紫はそう想っていた。
――――しかし、ちょうど一年前にもうひとつ異変は起こっていた。
「神霊廟異変」
復活した仙人、豊聡耳 神子、物部 布都。
そして、霍青娥――――
物語はまた、春の日差しと風と共に新たな局面を迎える。
「知っていますか?あなたたちが目覚める少し前」
夜。霍青娥は二人の仙人に語る。
「そう、あなたたちが眠っていた霊廟がこちらの世界に流れ着いたのもそもそも」
その目には青い炎が揺らめく。
「あなた方が忘れ去られてしまったのはそう」
二人は道を説く青き仙人の言葉を静かに聴いていた。
「実現はした、けれど。人はあまつさえあなたたちを封し、仏が世をならかし」
襖の向こうで亡霊、蘇我 屠自古が聞き耳を立てているとも知らずに霍青娥は続けた。
「この大結界の欠片。この力を使えばかの日の目的をきっと果たせるはずです」
大結界の欠片はまだ雪の残る川を映している。この機に乗じ、夢を実現しないかと。
「ここに私の配下が手に入れた封符があります」
彼女はもうひとつ、四枚の封符「封印のスペルカード」を二人に見せる。
「一枚は私の配下が力を封印したものです。これを使えばあちらの世界でも」
力を発揮できる。そう、二人に伝えた。そして、
「こちらの世界の妖が組み上げた術ではありますが布都、あなたの力を用いれば」
きっと読み解き、これを複製できるはずだ、と。
「この封符さえあれば、あとは向こうに戻るための道はまだ、閉ざされていない」
力を蓄え、跋扈する妖、そして仏を廃し、現を支配しよう。そう語る。
神子は閉ざしていた口を開く。
「わかった。まずは表立って争うことは事の妨げとなる」
才は死せど、失われることはない。
「布都」
神子は布都に封符の解析と複製を命じた。
「聞いているその封符、風の噂で聞いておるもう一種類あるのであろう?」
「お耳の良さは相変わらずですね」
思惑は交錯する。
「まずは八雲のに言うてもうひとつ、それを手に入れよう」
会合は終える。
月は欠けもなく美しく輝いていた。
「面白いことになるわね。ねぇ?芳香?」
ふふと天に認められることのなかった仙人は死体に笑いかける。
「?」
死体は両の腕を伸ばしたまま首を傾げる。
「あなたのおかげよ。あなたが見つけてこなかったらこのお話」
ふわりと宙に浮き、胸元をまさぐる。
「ここで終わっていたかもしれないわ」
邪仙の手の中で月が揺らめいていた。
「次はどこに行こうかしら、ふふ」
つづく。
一方そのころ毎度おなじみ秘封倶楽部のお二人さんはというと・・・?
「ねね、温泉だって」
「春なのに」
「春の温泉も悪くないんじゃない?夜桜を眺めながら〜とか」
「そういうことは課題を終わらせてからにしてよね」
「鬼」
「狸」
「狸はひどいわぁ〜この宇佐見蓮子ちゃんのどこが狸なのよ」
「いやうしろ」
「えっ!?」
「っていなくなっちゃった…」
「何よ…あれでしょ、かこつけて狸と罵りたいだけでしょ」
「う〜ん、なくもないかな?」
「え!なくもないの!?ひどい!」
いつもどうりです。そう、いつもどうり。
ででーん。はやめにおわろうというか
完全にスネークを出したかったためにブログ更新しようと想ってたのにw
頭の中にあったシナリオだしちゃったてへぺろ☆
うまーいこと帳尻合わせたかんじするじゃん!そうおもうじゃん!
実はこれ結構前からあっためてたのですぞ。
でもって「にっいわ」さんもといマミさんもといマミゾウさん。
なーんでぬえちゃんが幻想郷に呼んでこれたんですか?
そう、博麗大結界の亀裂から現実世界に行って呼んで来てたんでした〜!!!
じゃじゃーん!
そう、三篇の冬幻鏡でカードになってるスペルやイベントエフェクトのフレーバー
テキストだったりイラストを見てみると、あとはキャラデッキのカード、
フレーバーテキスト全差し替えですしおすし。その一枚一枚の物語を読み
解いて頂けると何となく全体図がわかるんじゃぁないっすかね!(ステマ。
ステマの本当の意味をしらないもにであった・・・。はさておき、
神の左手を持つという右利きのレフトハンドさんが担当してくれた
黄昏の部屋 レスト・クルセイドだったり、忘却の銀世界に入ってる
ダブル・ドローだったり、きっと上のシナリオとかをみてあーなるほど。
って思ってもらえるんじゃないかなーと。
しかしにゃんにゃんの本当の目的はなんなんでしょうね!正直自分でも楽しみですわ!
どうなるんですかねー幻想鏡現詩の物語は〜。
ほんとにこう・・・基本的にシナリオライティングは私がやってますが、
基本夢で見た話とかをまとめてるだけなので自分でもは〜なるほどねーってなってます。
ま!オチはもうあるんだけどね!内緒!
個人的に神霊廟の子達のなかだとにゃんにゃん押しです。
いやかんけーねーけどね!シナリオんなかだとイーブンだからね!みんな!
テンションあがってきた。休もうと思ってたのに。
お風呂の中で博麗大結界の初代とゆかりんのあれを妄想してたらエンジンかかってた
みたいっすね。曲とおしで聴きながら書いてたらあれよあれよでもう六時じゃねーかwww
いやー最後の秘封倶楽部のレンコンもとい蓮子ちゃんとはんぺんもといメリーちゃんは
どうなんすかね!結婚しろ!
はさておき、メリーが見たのは実は変化モードのマミゾウさんだったりしたら
面白いんじゃないですかね!
それはまた別のお話。ちゃんちゃん。
結局完全にヒデオ関係ない話になってしまった・・・。
メタルギアソリッドシリーズはほんとに面白いですね!
3のB級っぽさ(ほめ言葉)がたまらん・・・。オチはかっちり決めるあたりもね。
大先生やで・・・。
映画もそうですが、通ってきた、触れてきた作品が
自分の作品の形を作ってゆくというのはほんとにそうですよね。
って言うそういう話をしたかったんですよほんとは。
幻想鏡現詩の物語もだいたい基本王道なきはしないでもないので
その辺もそうなのかなぁ〜と。
あ、うちでのB級のにほひを出すところとしては秘封倶楽部の二人が担当なんで、
これからもよろしくね?蓮子ちゃん、メリーちゃん。
ま、例大祭には春和鏡明ともう1、2個もってければな〜って思っとります。
楽しみじゃ〜。
ということですっかり出すタイミングを失ってしまった蛇男、
みんな大好きソリッドさんだよ!

年食ってもかっけー男ってのはずるい!超ずるい!
深海にすむ魚類カンヌさんと話てたら自然に描いちゃうんだ☆(古。
仕事も頑張りますはいすみません。ほんとまじすんません。
ということで毎回更新するとなっげー!なにこれ!w
仕事もひと段落しそうなので今日こそ布団で寝たいと思います。
許せ・・・サスケェ・・・。最近またできたらしいですね。(ハッピーセッ♪
ということで寝るぞーーー!!!!!(衝撃的エンド。
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